チョコと銀杏でできたニキビが半年以上も消えなかった

私はもともと肌が弱く、アトピー体質でした。

どちらかというと、乾燥肌なので保湿を重視しており、ニキビの心配などしたことすらなかったのですが、昨年突然、今まで出来たこともないニキビができ皮膚科に通院することになりました。皮膚科の先生から「ニキビですね」と言われたので、「アトピーを持っているので、ニキビができるわけがないと言われてきましたけれど」と反論してみたものの、やはり診断は「ニキビ」でした。

思えば、その頃、仕事が忙しく、帰宅後には就寝までの間にネットサーフィンをしたりして、非常に夜更かしをしておりました。また、悪循環で疲労感を感じては、チョコレートが食べたくなり、コンビニに売っている小ぶりの袋に入ったものを度々、購入しては食べるという生活をしておりました。そして、極めつけは隣の方にいただいた銀杏です。あまりに美味しかったもので、?個以上一気にいただいてしまったのです。

思えば、チョコレート(カカオ)も銀杏も木になる実からできています。こうした実ものは成分がかなり強いそうで、肌にも相当な負担をかけるそうです。私はそうした話を皮膚科の先生から聞き、青ざめる思いでした。

美味しいからといって、安易に食べていると、とんでもなく体に悪影響を及ぼすことがあるのです。結局、そのニキビの症状は半年以上も消えず、最初は鼻の付近だけでしたが、徐々に目の周りや口の付近にもできてしまい、マスクを着用して会社に行く状態でした。私は、この体験から自分の体質に合わないものは極力食べないよう、心がけることにしました。というのも、肌にはもろに食生活や日常生活が反映されるものだと実感したからです。

ニキビの部分は下手にさわると跡が残ると聞いたので、化粧水等もしばらくの間はファンケルの敏感肌シリーズに切り替え、寝る前にはティッシュにしめらせパックをして、肌を潤わせました。

もちろん清潔が一番なので、その部分はファンデーションも塗らず、半年くらい経った頃、急にさ~っと引いていったので、ほっとしました。皮膚科でもらったビタミンCの錠剤を飲んだことと、甘い御菓子類を断ったこと、食事の中で木の実からできていてアクが強い成分を含むもの(例えばクルミ、カカオ、銀杏、さくらんぼ、キウィなど)を極力控えたことが完治した要因だと考えています。

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