リーズナブルでシンプルに美肌効果を実感できるスキンケア

美肌は普段からのちょっとした心がけやお手入れである程度維持できると思います。

年齢には勝てません。でも美肌になると年齢より若く見えることはあります。基本的なこととして、洗顔しないで寝ることはしてはいけません。いくら眠たくても顔だけは洗って寝ます。

私は一年中、SPF50の日焼け止めを出かける前には毎回、化粧下地として塗ります。しかもドラッグストアで1番安いものを買っています。もう10年以上、私は冬でも曇っている時でもSPF50の日焼け止めを使用していて、色白だねとよく他の人から言われます。

次に小鼻や鼻の頭の毛穴に詰まった白いプツプツや黒い汚れは、気になってきた時に、砂糖とオリーブオイルを混ぜてスクラブオイルなるものを作り、鼻の周りをマッサージします。キッチンにある砂糖、オリーブオイルともに各大さじ1ぐらい。

鼻の周りだけだと余るので、おでこ、アゴ、ついでにひじ、膝などザラザラが気になるところをマッサージして、あとは石鹸で洗い流します。

洗い上がりはツルツルです。さらにスペシャルケアとして、石鹸にはちみつを少しだけ垂らして泡立て、ものすごくクリーミーな泡が立つので、それで洗顔します。

嬉しくなるぐらいツルツルになります。そしてゆっくり時間のある時には、時々お風呂でパックもします。冷蔵庫にあるプレーンヨーグルトを洗顔後、顔全体に塗り、体を洗っている間にしばらくおきます。垂れない程度に塗ればいいと思います。

別のパックとしては、米ぬかに小麦粉と水を少しだけ加えてこね、ペースト状になったものを顔に塗ります。量は本当に適当で、顔に塗る程度なら米ぬか大さじ1あれば十分です。

どちらのパックも、顔に塗ってしばらくおいた後は普通の石鹸で洗い流すだけです。どれも口に入れても大丈夫なものなので肌にも安心です。使う時に作ればいいという手軽さもあります。

洗顔のあとは、タオルで顔を拭かないで、水が残っている上に馬油を塗ります。水分と油分補給これで完了です。シミウスならとてもリーズナブルでシンプルに美肌効果を実感できるスキンケアを私は気にいっています。実際、美肌効果を実感しています。

シミを増やす食べものにも気をつけましょう

野菜や果物にはビタミンC、βカロテン、ポリフェノールなどシミ予防をサポートする成分が含まれています。

その他にもビタミン、ミネラル、食物繊維など健康維持に役立つ成分も含まれているので、野菜と果物をたくさん食べることはよいのですが、食べる時間帯に気をつけたい食品もあります。気をつけないとシミを増やす可能性があります。

レモンはビタミンCが豊富な果物で100gあたり50mgのビタミンCを含んでいます。ビタミンCはメラニンの生成を抑制してシミを予防してくれます。しかし、レモンを日中に食べるとシミが増える可能性があります。

レモンにはソラレンという光毒性がある物質が含まれています。ソラレンを摂取してから紫外線を浴びると紫外線を吸収しやすくシミができやすくなります。

レモン以外にもパセリ、セロリ、キュウリ、しそ、キウイ、いちじくなどにも含まれています。ソラレンが多い食品にはビタミンCが多い食品があります。ビタミンCにはシミを防ぐ働きがあるので、食べるのを避けるのではなく食べる時間帯に気をつけましょう。

ソラレンのピークは摂取してから2時間後です。その後7時間程度持続します。紫外線が強い時間帯は10時から14時の間なので、この時間帯にソラレンの影響がないように食べましょう。朝に食べると紫外線のピークの時間帯と重なってしまいます。昼も紫外線が多い時間です。夏場のように紫外線が強くなければ、おやつに食べても大きな影響はないでしょう。夜は紫外線を浴びないので大丈夫です。心配な場合は夜に食べるとよいです。

朝にビタミンCを摂っておけば、日中に浴びる紫外線から肌を守ることができます。ソラレンが少ないビタミンCを含む食べものは、イチゴ、芽キャベツ、赤ピーマンなどがあります。ビタミンCは熱に弱いので生で食べることがおすすめです。

イチゴは生で食べやすいし、芽キャベツやピーマンもサラダとして生で食べやすいです。加熱調理するときは素早く済ませましょう。

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